墓石に使用される石材は耐久性が高いのでお墓を建立してから数年で劣化することはありませんが、長い年月を重ねることで墓石にひび割れやシミなどが生じる場合もあります。
また、地震などの自然災害によって墓石が傾くことにより劣化が進行して、お墓の現状から建て替えを検討しなくてはならない場合も考えられます。

お墓の建て替えを考えるに当たっては、どのようなデザインにするのかなど様々検討することはありますが、費用がどのくらいかかるのかは気になるポイントです。
お墓の建て替え費用を大きく左右する要素として、どの石材を使用するかがあります。
お墓に使用される石材の種類は150種類以上もあると言われていますし、国内産もあれば海外から輸入される石材もあって、石の種類によって価格に違いがあります。
その為、お墓の建て替えをする際には石材別の費用比較も必要なことです。
ただ価格だけを比較するのではなくて、墓石に相応しいとされる石材は耐久性があり吸水率が低く、石質にムラや傷がない石が良いと一般的に言われているので、その点も含めて比較する必要があります。
どの程度価格に差が出るのか数種類の石材を例に挙げてみるので、ひとつの参考として役立ててみてください。
ちなみに全て1才単価例で、1才とは約30cm四方の立方体です。
香川県産の庵治石極上細目は約320,000円、神奈川県産の本小松石は約170,000円、茨城県産の真壁小目石は約60,000円です。
中国福建省産の中国614は約41,000円、インド産のクンナムEは約104,000円、フィンランド産のバルチックキングは約88,000円となっています。
このように価格に大きな差がありますし、石材の使用量や加工費によってもお墓の建て替え費用は大きく違ってきます。
少しでも安く良いお墓に建て替えたいと考えているのなら、相模原の佐藤石材へご相談ください。
佐藤石材は、産出地や質などを兼ね合わせてご予算に合った石材をご提案することで低価格を実現いたします。
また佐藤石材では、低価格を実現するために商社と相談し仕入れ値を見直しする努力を行っておりますし、経営コストを最小限に抑える努力をしております。
このように佐藤石材では、お客様の負担を軽減する努力をしておりますので、まずはお電話でお問い合わせください。

